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Lv5から始めるポケットモンスター

株式会社レベルファイブとは全く関係のない出戻りポケモントレーナーの日記。

022:オニドリル って啄木鳥(キツツキ)なのか何なのか

育ててばっかりもアレなのでバトレボランダム対戦に行ってきました。ポケモン歴でいえば13年*1という超ベテランな私ですが、対戦はほとんど経験がなかったりして。散々クリームなめつくしてる癖にイチゴは全く触れてなかったわけで…。なんともったいない。周囲のトレーナーはLv100でボックス埋めてるような廃人を見たら逃げるような軟弱者ばかりで。友達いないわけじゃない;;


ボックスの中のメンバーをかき集め、何とか体裁は保ててそうなメンバーをチョイス。弱点が偏らないように、割とガチめにしつつもやりすぎないように、じっくりと6匹を選びぬきました。*2今のところ単体で完結している「主役」になりうるメンバー*3を優先的に育ててるので、案の定残り2匹ですごい悩む羽目になりました。攻撃属性が被りすぎるとか、タスキで強行突破するポケモンを止められないとか。多分、対戦初心者が陥りやすい罠だと思う。そろそろパーティ単位で育成を始めるときかなあ。


ちなみにバトレボ対戦でよく見る名前の中にある@は「動画をあげていいですよ」という2ch発のしるしなんだそうです。言いかえれば実力者の証。
今回はまだ早い気がするのでつけませんでした。@の意味調べるのに結構かかったのは秘密。


結果というと、10戦くらいして6割勝ててました。強力なポケモンに頼ったとはいえど、意外と戦えたのかも。ラスト2匹で迷った挙句入れてみたエンペルトワタッコが、エース押しのけて大活躍してくれたのが印象的でした。エンペルトは何となく予想してたけど、ワタッコって想像以上にできる子なんだなあ。図鑑によると風に流されるままに世界一周してしまう、すごいんだかなんなんだかわからない設定の子なのですけど。


対戦相手は、ゴウカザルガブリアスを使用する人が多かったです。実力はさることながら、型がとても多いポケモンなのでこの結果は納得です。それより驚いたのがブイズ*4の登場頻度。もちろん使いやすいポケモンが多いのが大きいですが、それ以上に愛着を持ってる人が多いような感じがしました。2匹いるのもざらにあります。ある意味伝説・600族*5並みに対策がいるかもφ(..)かく言う私も1匹はブイズでした。

さて、さらに修行を積まねば…。

*1:ただしそのうち6〜8年くらいは触ってない

*2:伝説+600族でかためたパーティにはしませんでした。なんで組もうが自由なのだけど、読みの経験を積むためにポケモンのスペックに頼り切りのパーティにしたくなかった。

*3:要するにアタッカーかコンボの起点になりやすいポケモン

*4:イーブイとその進化系であるブースター・シャワーズ・サンダース・エーフィ・ブラッキー・リーフィア・グレイシアの総称※加筆

*5:種族値の合計が600のポケモン。カイリュー・バンギラスボーマンダメタグロスガブリアスのことを指す。シェイミとかミュウとかの配布組も600ですが、そう呼ばれることは稀